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営業マン向け

やってたらよかった!私が思う新人時代にやる事5選。

『毎日、与えられた仕事をしてるけど、本当に毎日これをしていたら成長できるのだろうか、、?自分のためになっているのだろうか、、、?』

って不安に思っている新人営業マンの方、

大丈夫です。

新人の時にしかできない時間をうまく使い、新人の時にしかできないことをすれば、成長スピードが爆上がりし、後々の仕事で絶対に役に立ちます!

では、そんな新人の時間に何をすればいいのか?

今回の記事では、それをわかりやすく5つにまとめてみました!

 

私もまだまだ4年目のひよっこですが、ベテランではなく、中堅でもなく、新人というには年季が入っている。ような、この時期でしか書けないような情報を提供したいと思って投稿しています!

営業職のみなさんへ何かしらのお役に立てれば光栄です。

とにかく新規ユーザーの訪問をする

とにかく新規ユーザーの訪問を増やすだけで 勝手に営業能力が高くなります。

新規ユーザーの訪問例

私『こんにちは!お世話になります!〇〇社の〇〇と申します!〇〇を販売している者ですが、新しく御社の担当営業になりましたのでご挨拶に参りました!』

相手『あー、〇〇社ね。今〇〇は足りてるから大丈夫。』

みたいな感じです。

正直最初は辛いですが、こんな感じのユーザーをどう攻略するか とかを考えるとモチベーションが上がります。

初回訪問に関しては、相手に嫌がられているかも?とかは思う必要ありません。

むしろ嫌がられることを恐れて訪問しない方が後々後悔します。

恥ずかしさの感情を捨てて、とりあえず訪問してみましょう!

また、入社して何年か経つと上司から重要取引ユーザーの引き継ぎが行われます。

重要ユーザーを引継いでしまうとどうしてもそちらに 力(時間)を使うようになってしまい、訪問の数を重視出来なくなります。

既存ユーザーを守るのは会社として非常に大切なことですが、真っ白な状態で自分の営業力を試せるのは、新規ユーザーです。

もしあなたがまだ、引継いでいないのであればチャンスです!

現状の目的は、自分のお客様を増やすことです。

事務処理なんか、これから嫌と言うほどしなければいけなくなります。

まだある程度時間が使える時にめいっぱいの時間を新規訪問に当てて、とにかく自分を頼りにしてくれる、または、気にかけてくれる、お客様をたくさん作ってください。

とにかく『商談』をする

まず、『営業職』の仕事を理解することが大事です。

新規訪問を繰り返すことで自分のお客さんは出来ました。

いろんな知識も得ることができました。

ただ、『営業職』の役割は、モノを売ることです。

自分の会社の商品を売って、利益を出すことが営業職の仕事です。

競合他社がたくさんいる中で、利益を1円でも稼ぐためには、どんなアプローチが必要なのか? 気難しいお客さんに対してどんな作戦を組んで商談に臨めばいいのか?

『商談』を何回も何回も経験することで、 このような疑問に対して感覚で近い答えを出せるようになります。

とにかくユーザーリストを作成する

新規訪問を積極的に行っているとユーザー数がどんどん増えていきます。

そんな中で必須なのがユーザーリストです。

仕事が増えてくると まとめる ことが後回しになりがちになります。

せっかく新規訪問をして、『ここは覚えておこう』とメモをしても、メモをしたことを忘れてしまって2回目訪問しようにもスムーズに訪問することが出来ないというような事は多々あります。

どれだけ時間を節約して訪問時間に当てられるかが結果に直結する営業マンにとって"メモや書類を探す"という時間は本当に無駄で、仕事に集中できない原因になります。

そうならないためにも、比較的自分の時間を使える最初の時期に、時間がかかってもしっかりとしたユーザーリストを作ることで後々ものすごく楽になります。

 

とにかく電話を積極的にでる

入りたての頃は、電話に慣れていないので対応がしどろもどろになりますよね。

そして、一度しどろもどろになって電話対応してしまうと電話に対して嫌なイメージがついてしまい事務所の電話が鳴ると『取りたくない』と思ってしまいます。

気持ちは、ものすごくわかるのですが、恥ずかしさをとっぱらってとにかく受話器を積極的に取りましょう。

緊張するし、相手の名前も聞き取れないし、相手の言ってる意味もわからないので電話を繋ぐ時もよくわからないことを言ってしまったりして、 、、

ただ、わかっていて欲しいのは、余裕げにスラスラ電話対応している上司も、入りたてはだいたいみんなそんな感じです。

じゃあ、今みたいになるために電話対応を猛勉強したとかそんなのではなくて ただ、『慣れた』だけです。

早く慣れるためには、とにかく『電話に出る』ことです。

よく3コール以内に出ましょう みたいなことが言われていますが、 せっかく電話に慣れるチャンスなのに他の人に取られたらもったいない と思って 私は、1コールで出ていました。

電話対応に慣れることで、話し方、敬語の使い方にも慣れることが出来るので 営業活動のいろんな面で役に立ちます。

とにかく楽しむ

営業職は、他の業種とは違って比較的『自由』です。

『自由』だからこそ個人の責任が大きくなります。

そんな責任を負わなければいけないために『営業職』はストレスがたまる職業といわれがちです。

ただ、なりたての営業マンは『背負わなくていい責任』も勝手に背負ってしまっている可能性があります。

僕も、入りたての頃は既存ユーザーをなにがあっても守らないといけないという責任感を勝手に背負っていました。

そのため、既存ユーザーのお願いとなると『完璧にやらないと』と変なプレッシャーを感じ、必要ない仕事まで引き受けていました。

今思うと、まだ引き継いで間もない既存ユーザーでそこまでの責任を背負う必要は全くないと思います。

もし、この段階で何かしらのトラブルがあって既存ユーザーが離れたとしてもそれは前担当の上司の責任です。

これぐらいに思って、とにかく初めは『楽しく、自由に』を心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、営業マンになって4年目の私が、なりたての頃にやっておけばよかったなって思った事をまとめてみました。

なりたてホヤホヤの初めの1年目は、2年目、3年目と比べると比較にならないくらい自分が進化する1年になります。

 

そしてなにより、1年目で1番感じて欲しいのは営業職は、楽しい仕事だということです!

自分らしくお客さんに接してダメなら仕方ない ぐらいの気持ちでいきましょう!

最後までよんでいただいてありがとうございました!

今日も一日楽しい営業活動でした!

今日の帰り道

たかやん

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