● 法人への飛び込み営業訪問で成果が出ない、、
● 法人への飛び込み営業って意味あるの?
● 飛び込み営業で失敗したくない

✅本記事の内容
1.法人への飛び込み営業で成果を出すコツ3選
2.法人への飛び込み営業は効果あります。(実体験あり)
3.飛び込み営業でやってはいけないこと3選

目次
1.法人への飛び込み営業で成果を出すコツ3選
その①1発で印象を与える
飛び込み営業では『覚えてもらう』 ことがめちゃくちゃ大事です。
1番理想的なのは1回の訪問でバチっと印象付けて覚えてもらって、それからはこちらから訪問しなくても相手から連絡がくるようにすることです。
これができるようになったらうるさい部長に向かって

ってドヤ顔で言えるようになります。
そんな簡単にはいきませんけどね。笑
では、どんなことをしたらそれだけ強い印象をつける事ができるのか?
以下にまとめました。
・身だしなみを誰よりも綺麗にする(スーツ、ネクタイ、靴、爪、歯、etc….)
・特別感を出す(ここに来たのは偶然じゃないこと、どうしても話したかったことを伝える。)
・新人感を出す(可愛がられるような素振りをする。)
・宇宙一の元気を出す(遠慮なんか1ミリもいらないくらいの元気を出す。)
・バケモンみたいな提案力、知識(どんな質問が飛んできても答えられる力を見せつける。)
以上のことを意識すれば
すぐに出来そうにないこともありますが、明日から出来ることもあるはずです。
出来そうなことは即行動しましょう。
その②とりあえず訪問数を増やす
飛び込み営業は確率の問題です。
行けば行くほど確率が上がります。
だから成果を出すには、とりあえず母数を増やすのが1番手っ取り早い方法です。
これはスキルはいりません。
いるのは、時間とやる気と勇気。
誰でもできるんで明日から意識してみて下さい。
ちなみに僕は1ヶ月で最高500件訪問してました。
その③目的を持った訪問をする
その②で訪問数をとにかく増やせといいましたが、数を意識しすぎて 『訪問すること』 が目的になってしまったらダメです。
今回の訪問で具体的に何を得るのか?(経営状況、決定権者が誰か、購入方法、etc…)
を明確にしてから飛び込み営業をすることで、より成果に繋がりやすくなります。
せっかく貴重な時間を使うので最大限に効果が出るやり方で訪問しましょう!
2.飛び込み営業は効果あります(実体験あり)
法人営業への飛び込み営業は効果あります。
何回も何回も断られてると、
『こんなの意味あるの😞?』
って思ってくると思いますが、安心してください。
効果あります。続けて大丈夫です。
ここまでいう理由は僕自身が実際に実行し、成果がでたからです。
僕は特殊車両の営業マンをしていますが、
今まで1000件以上の飛び込み訪問を実践し、100件以上の成約をもらってきました。
飛び込めば飛び込むほど効果がわかりやすくでてくれるので、営業が楽しくなりますよ。
でも、今の時代SNSとかあるし飛び込みなんて時間使うだけで効率悪いんじゃないの?
って思われる方もいると思います。
そう思われる気持ちはわかります。
SNSやネットが主流になっているこの時代で、わざわざ足を使って、時間もたくさん使って、飛び込むなんて、アホらしいですよね。
だって、飛び込み営業してる時間をメールや電話営業にしたら多分3倍以上のお客さんにアプローチをかけることができますもんね。笑
たしかにその通りです。
アプローチをかけられる数から言うと絶対的に飛び込みは効率が悪いです。
でも、成約率は違います。
これは地域や売ってる物にもよるかもしれませんが、飛び込み営業はメールや電話と違って、成約率がめちゃくちゃ高いです。
その理由は、安心感です。
SNSやネットが流行っているからこそ、買主は値段の高い買い物や好きな物でこだわっている物を買う時には、より『安心感』を求めます。
こんな時代だからこそ、
面と向かって話をする人への安心感が高まっているんです。
これは僕が飛び込み営業を1000件以上行っている中で1番感じたことです。
以上の理由から、飛び込み営業には絶大な効果があると僕は考えます。
3.飛び込み営業でやってはいけないこと3選
その①自信無さ気に飛び込む
逆の立場になって考えてみて下さい。
飛び込み訪問してきた人に自信無さそうに話されたらめっちゃ不安になりますよね?笑
新人で知識が無かろうが、話が下手だろうが自信持って話すことはできます。
わからないことは、『わからない!』って自信を持って言えばいいんです。
後で速攻調べて自信を持って話しにいけばいいんです。
自信無さげに飛び込み営業をしてしまうと
『この会社大丈夫かな、、、?』
みたいに逆効果になる可能性があるので要注意です。
その②挨拶だけして帰る
これはけっこうありがちです。
ぼくもよくありました。
相手が忙しそうだからっていって挨拶だけして帰るのでは正直全く意味ないし、時間の無駄です。
事務員に挨拶するだけではなく、社長に会って、何か爪痕を残しましょう。
また、数にこだわりすぎて、名刺を置くのが目的になってしまうのもダメです。
そんな感じで訪問してると、いざ決定権者に会えた時に話す事がまとまっておらず、しどろもどろになってしまい、
『こいつ何をしに来たんだ?俺は忙しいのに、、』
って思われてしまう可能性があります。
これを防ぐには第一章で紹介した
『目的を持って訪問する』ことが大切です。
その③無理矢理売り込む
アイスブレイク無しに商品の話ばっかりするとか、自社の話ばっかりするとか、
っていう無理矢理感を出すと担当者に嫌がられて
逆効果になる可能性があります。
しっかりアイスブレイクをして、相手が商品の話を聞く体制になってからゴリゴリに売り込んでいきましょう。
アイスブレイクって何? って方は以下の記事を読んでみて下さい。
営業力が上がります。
飛び込み営業を100件以上行った僕がオススメするアイスブレイクの種類5選
4.飛び込み営業は楽しいです
ここまで読んでいただいた方に
『飛び込み営業へのイメージが変わったな』
とか
『モチベが上がった!明日から試してみようかな』
って思っていただけてると嬉しいです。
正直僕も、実際に何百件、何千件と飛び込み訪問をしていて心が折れそうになる時はしょっちゅうあります。
でも、その度にお客さんに助けてもらってます。
飛び込み訪問のいいところは、嫌がられたり、軽くあしらわれたり、するお客さんの中で、褒めてくれたり、優しくしてくれるお客さんが必ずいるというところです。
SNSやネットを使った営業では、得られないタイプの感動や楽しさがあります。
今回紹介した以外にも、飛び込み営業にはもっとたくさんの効果があります。
ぜひ実際にやってみて体験してみて下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
では、このように『明日の仕事を楽しみに🌈』
をテーマに、読むと早く仕事に行きたくなるような記事を紹介しています。
『明日から仕事かー。』
のつらさを無くすのが目標です。